Chef
Kato Yudai
笑う門には福来る。
食を通して、世界を笑顔にする。
福島県相馬市で生まれ育った加藤雄大は、小学生の頃に漫画「ワンピース」のコックキャラクター・サンジに憧れ、料理人の道を夢見るようになりました。勉強好きで、放課後に家庭科室で同級生に勉強を教えるような少年でした。
小学5年生の時、東日本大震災を経験。避難生活の中で食料の配給を目の当たりにし、「生きる上で最も大切な食を通して、人々を喜ばせられる存在になりたい」という想いが芽生えました。その経験が、料理人として生きることへの確固たる信念となりました。
生まれ育った福島県相馬市で学び、料理の道への第一歩を踏み出す。
料理の基礎を体系的に学ぶ。卒業後、仙台のイタリアンレストランにインターンとして参加。実力が認められアルバイト、のちに正社員として入社。
コロナ禍での新卒という厳しい状況の中、複数店舗をヘルプで掛け持ち。イタリアンだけでなく居酒屋(焼き鳥)のキッチン・ホールも経験し、幅広いスキルを身につける。
前職の転勤で上京後、YouTuberコヤッキーに声をかけられ入社。YouTube撮影で夜型になりがちなスタッフ・演者のために、健康的な社食を毎日作り続けた。
渋谷PARCOからの出店依頼を受け飲食事業部を立ち上げ。
11月18日、渋谷PARCO B1Fに「土鍋ご飯いくしか」が誕生。
渋谷店との行き来がしやすい立地を探し、中目黒に2店舗目を出店。
ディナーには単品注文と全国14種のカップ日本酒を楽しめる夜の定食酒場としても展開。
「笑う門には福来る」
笑っている人に幸せが訪れるなら、
食で笑顔をつくることが、
幸せへの近道だと思っている。
— 加藤 雄大
いくしかに行ってよかった、働いてよかった、関われてよかったと思ってもらえる「食のディズニーランド」を目指しています。
そして、生まれ育った福島県相馬市の親善大使になること。食を通して自分の名前が広がり、地元の良さを伝えながら、関わってくれた人が「あいつすごい、自分も頑張ろう」と鼓舞できる存在になりたい。
震災の日に感じた「食で人を喜ばせたい」という想いは、今も変わっていません。
誰よりも楽しく、笑顔で。
食のディズニーランドを一緒に作ってくれる仲間を待っています。